マイナ保険証なんていらない:混乱と不信と怒りの現場の声

社会・経済

従来の健康保険証が1日で期限切れとなり、2日から医療機関を受診するには、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」か、マイナカードを持たない人向けの「資格確認書」が必要になりました。

ここまで強引に制度を切り替える意味、誰か本当に説明できるんでしょうか?

10月末の利用率はたったの37.14%

ほぼ6割以上の人が使っていない制度を、なぜ急に押し付けるのか。

受診のたびに顔認証だの暗証番号だの、ただでさえ具合の悪い時に何をさせたいのか。本当に患者の立場を考えているとは思えない。

しかも、別人データ誤登録や、資格確認ができず受付が止まるなどのトラブルが続出。

全国保険医団体連合会の調査では、8月以降に問題があった答えた医療機関69.8%もあったそうです。

7割ですよ? もはや欠陥制度と言っていい。

マイナ保険証なんぞ、クソ喰らえだ。
多くの国民が不安と怒りを抱えているのに、政府は「便利になる」の一点張り。

便利? 冗談じゃない。

命に関わる現場で混乱を引き起こしてどうする。

今、必要なのは強引な移行ではなく、信頼できる仕組みを作ることだろう。

国の制度が国民の生活や身体に深く関わる以上、その運用には慎重さと説明責任が欠かせません。過去には、国の政策が人権を大きく傷つけた例として、旧優生保護法の闇──ナチスを模倣した“断種政策”が日本にも存在したでも整理しています。

国民を置き去りにしたまま突き進むなら、いつか本当に取り返しがつかなくなる。

この怒り、無視しないでほしい。

マイナ保険証のように、暮らしに直結する制度変更や政治・経済の動きを広く整理した記事は、社会・経済ニュースを読み解く|企業・政治・国際情勢から暮らしへの影響まででもまとめています。

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