今、思うようにいかないことがあるなら
The going gets tough, the tough get going.
この言葉を知ったのは21~25歳くらいだったと思う。
当時は、英語も、日本語の意味もよく分からなかった。
The going gets tough, the tough get going.
意味は「状況が厳しくなると、本当に強い人が動き出す」。
つまり、困難に直面したとき、弱い人は立ち止まるが、
強い人は逆に奮い立って行動する、という励ましの言葉です。
困難な状況で前に進むには、気合いだけでなく、思考の整理や行動習慣を整えることも大切です。心理学や自己啓発の全体像については、心理学と自己啓発を総まとめ|思考・行動・習慣を変える全体像を解説でも詳しく整理しています。
アメリカではよく使われるようで、ケネディ家の座右の銘としても知られています。
日本語の感覚で言えば
「逆境に強い」
「窮地こそ真価が問われる」
といったニュアンスが近いでしょう。
もし今、思うようにいかないことがあるなら、この言葉を思い出してください。
苦しいときほど、あなたの中の“本当の強さ”が目を覚まします。
今日という日を、あなたの「タフさ」を証明する一日にしてみませんか?


